スキンケアの正しい知識を一般人が触れられない3つの理由

スキンケアの正しい知識を一般人が触れられない3つの理由

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最近、色々な本を読んだり、スキンケアについて様々な人と会話することが多くなってきたが、インターネットに記載している情報は、ほとんどがガセ(それっぽく書いているけど、ガセである)ということを聞いて驚いたことがありました。

(実際に自分でも、シャンプーやスキンケアの自分が学んだことを勉強の為にコチラのHPに書き起こしているが、その中でももしかしたら間違っているものがあるのかもしれませんが・・・。)

 

今回は、何故一般人に正しいスキンケアの情報が伝達しないのかを考えてみました。ほとんどが、当たり前の理由なので、知っている人も多いかもしれませんが、大目に見てください。

 

流行を作る人・売りたい人の存在

大体、インターネット・雑誌に書いてある情報は、ほとんどが売りたい人が居たり、流行を作りたいひとが居るから書いているものがほとんどである。

流行を作る人が良くやる話で、非常に有名な話が、「今年○○柄を流行らせたい」と決めたら、雑誌に「○○柄が大流行!」と書いたりすることで、まずは発行部数の多い雑誌から、徐々に徐々に広めていく。テレビで合ってもそれは同じである。というのが流行を作る人のやり方だと言います。実際、○○柄を流行らせてほしいという依頼から、お金をもらって行っている場合もあったりするということは有名ですよね。

また、インターネットに書いている情報も、ほとんどの健康食品とかシャンプーとかの話は売りたい人が書いているため、見る人がみたらこんなのあり得ない!って思うような情報でも、公開できてしまうことで、良い情報と悪い情報の違いが分からないという点も問題なのかと思います。

 

スキンケアと化粧の違いが分かっていない消費者の存在

スキンケアはお肌を良くするためのもの。化粧と言うのは化けて隠すためのもの。つまり、本質的に肌を良くしていくのはスキンケアであります。スキンケアはそれこそ、一朝一夕で出来るものではないと思います。長い年月をかけて、内側と外側を気にしながら行っていくものです。

しかしながら、消費者はスキンケアも化粧も同じものと見ており、隠れないじゃない!とか、肌触りがすっきりしないーという、自分の付け心地や気に入った点でしか評価をしていないケースがほとんどです。

では、正しいスキンケアを教えたところで実際に売上に直結をするのかと言うと、そうでもない。もしも、正しいスキンケアを教えたら売上に直結するなら、CMがイメージ広告ではなく、もうちょっとアカデミックな内容に変わっていくのかなとも思う(薬事法の問題があるので上手いお付き合いが必要になると思うが)

つまり、消費者のレベルが上がらないことには正しいスキンケアの知識と言うのは来ても意味が無いということなのである。

 

民間伝承的なスキンケアが流行しているから

論理に裏づけされていないスキンケアでも良いかなーと思ってやってみると、意外に良いかもーって思って続けているケースがあると思うのですが、そんなものただの気分です。スキンケアの世界には論理を用いて行っているプロと、論理からはかけ離れているアマチュアの差が激しく、そういう人は総じて気分でスキンケアごっこをしています。

自分が今行っているスキンケアに論理と根拠を持つことが出来ますか?もしも出来ないのであれば、見直してみることをお勧めいたします。

なんとなく行っているスキンケアは意味がないのです。全てをロジックで説明できることにことに、初めて意味のある緻密なスキンケアが出来るようになるのです。

皮膚も臓器ですから。

 

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