ジョギングは健康・長生きに適しているが、どのくらいが理想的?

ジョギングは健康・長生きに適しているが、どのくらいが理想的?

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最近アメリカでこのような研究があったそうだ。

アメリカの研究者が5048名の健康的な人と彼らの活動を調べた所、

1098名の健康的なジョギングを行う人と、413人の健康的だけど継続してジョギングを行わない人に分かれた。

そこから、ジョギングに関する驚くべき結果が明らかになったそうだ・・・。

 

ジョギングは少量が最高、負荷をかけると意味が無い

上記の研究を重ねて分かったことの中で、熱心にジョギングをしている人は、あまりジョギングをしていない人と同じくらいの死亡率を示していました。

では、どのくらいのジョギングが理想的なのでしょうか。

この研究によると、週1回、1時間から2.4時間のジョギングが最も低い死亡率があることがわかってます。

つまり、ジョギングを健康の為にやっている人は、追い込んでやると、死亡率がほぼ同じになってしまうため、意味が無いことが証明されてしまったのです。

 

適度な運動以上を行うことは害につながる

平均余命を引き上げる為に必要なジョギングは、週に数回ジョギングを軽く行うことである。

それが良い戦略に繋がっている。そういうことを考えた時にスポーツ選手など以外で、健康を目指している人にとって、やりすぎてしまう場合は害につながってしまう。

 

どのくらい継続してランニングが出来るかどうか

ランニングを継続するために知っておきたいことの中に、

東洋経済の「ランニングを辞めると後悔する10の理由」というものがあったのでご紹介致します。

 

  • 太りやすくなる→カロリー燃焼が落ちる・運動しない分だけ燃えない
  • おいしいごはんが食べられなくなる→走った後は5感が鋭くなり、美味く感じる
  • 幸福な乾杯が出来なくなる→汗を流した後だから
  • ストレスがたまる→リズム運動がセロトニンを出すが、リズム運動しなくなるため。血流の低下
  • 筋力が低下する→基礎代謝が減り、太る
  • 疲れやすくなる→持久力が下がる
  • 友達が少なくなる→ランニング仲間とは疎遠になる
  • 達成感が味わえなくなる→人生にとってマイナス
  • 仕事以外で頑張る機会が減る→頑張る自分に出会えない
  • ワクワク感が減少する

 

ランニングを行っていれば上記のようなメリットにも会え、平均余命も増えていく。

あなたも、ランニングを初めてみてはいかがでしょうか?

 

画像:greg westfall.

 

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