【お肌ピチピチ化計画】老化肌と若肌の違いは?

【お肌ピチピチ化計画】老化肌と若肌の違いは?

cute baby 300x187 - 【お肌ピチピチ化計画】老化肌と若肌の違いは?

老化した肌と、若い肌の違いを明確に答えることが出来るでしょうか?

この質問に明確に答えることが出来るか否かで、あなたのエイジングケアの考え方が正しいのか、正しくないのかがわかってしまうから恐ろしいものです。

老化した肌と若い肌の違いは以下の3点です

  • お肌を守る天然のクリームである、皮脂量の違い
  • お肌を感想から守ってくれる、NMFの量の違い
  • 精製されるコラーゲン、エラスチンなどの量の違い

 

順に説明していきます。

 





Advertisement

お肌を守る天然のクリームである、皮脂量の違い

人は年を取ることによって、徐々に老化していきます。皮膚も弱くなっていくのです。

何故弱くなるのか?それは、体から分泌される皮脂量の違いだと言われています。20代をピークに皮脂の量は年々低下し、特に女性の方が、男性よりも皮脂量は少なくなっていきます。

皮脂膜の効果は以前お話したとおり、以下の2点でしたね。

  • 肌を外的な刺激(紫外線、排気ガスなど)から守ってくれる

  • 肌内部にある、水分の蒸発を防ぐ

上記の通り、皮脂が減ることによって、より乾燥しやすい肌になり、より外的な刺激を受けやすくなってしまうのです。

また、お肌の水分が少なくなることで、お肌本来の機能も失われますから、(ガソリンが無ければ、エンジンも動きませんよね?水分がないと細胞が正常に機能しないのもそれに近いことが言えるのです。)皮脂も分泌されにくくなりますから、余計皮脂膜が少なくなっていくのです。

 

お肌を感想から守ってくれる、NMFの量の違い

NMF((英)Natural Moisturizing Factor (日)天然保湿因子)とは、

角質層に存在する肌が本来持っている天然の保湿成分です。アミノ酸、ヒアルロン酸などを表します。

このNMFは加齢とともに、その生産される量が減っていることが明らかにされています。

ですから、化粧水や乳液などで補うことが必要となるのです。

 

精製されるコラーゲン、エラスチンなどの量の違い

年を取ってくると傷の治りが遅くなった経験はございませんか?子供の頃はカサブタが出来ても、すぐに治ったけど、年を取ってくると中々なおりませんよね。

実は、皮膚の中でも同じことが行われています。真皮で作られる、コラーゲンや、エラスチンの量は、老化など様々な要因で減っていくのです。

 

老化で減る理由とは?

これは、遺伝子が老化していることが言えます。ご存知の通り、タンパク質は遺伝子の信号を受け取って細胞内で精製されます。しかし、遺伝子がストレスや、喫煙、経年劣化により、老化することにより、遺伝子の信号が「もうコラーゲンは少なくしよう!」という信号が発せられることで、遺伝子でタンパク質が作られることが少なくなり、量が少なくなると言うことです。

色々な学会で、老化酵素の発表もされている通り、今の時代は遺伝子に以下にアプローチをするかという時代です。普段過ごしていると中々お目にかかることは出来ません。何故なら、企業側が遺伝子に関してアプローチするものを作成できていない→遺伝子に関して企業の広告を打てない→その結果、教育番組などで放映されるが、周知の事実にはならないということでしょう。

 

以上が、老化肌と若い肌の違いでした。それぞれに対応したやり方で、日ごろのケアから変えていけたら良いですね。

美容カテゴリの最新記事