【驚愕!?】肌の老化の6つの原因

【驚愕!?】肌の老化の6つの原因

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肌の老化に対する6つの原因を全て挙げられるでしょうか?

肌の老化のメカニズムを知ることにより、肌の老化に対する予防、対策を打てることにも繋がりますので、是非おさらいしてみましょう。

 

肌の老化要因

 

加齢~当たり前のように見えて、メカニズムはほぼ知られていない・・・~

人間は、生きていれば年を取ります。加齢です。

年を取ることにより、体内のホルモンバランスが変化し、女性ホルモンが減少します。男性であれば、男性ホルモンの低下することにより、肌の油が少なくなるので、ニキビが減りますが・・・

以下のような文章があったので、ご参考に

女性のエイジングを進める大きな要因、その一つがホルモン環境の大きな変化だ。閉経を境に女性ホルモンのエストロゲンは急激に減少し、代わりに副腎や卵巣から分泌される男性ホルモンのテストステロンの影響が強くなってくる。エストロゲンはバストやヒップに皮下脂肪をつけて豊かにし、動脈硬化や骨密度の低下を防ぐ。一方、テストステロンは心身を元気にし、運動による筋力増強効果を高めるが、内臓脂肪をためこみメタボリックシンドロームなどの生活習慣病リスクを上げる欠点がある。

【参考】日経ヘルス2011年10月号 http://goo.gl/eRDa4

また、女性ホルモンである、エストロゲンは、肌にも重要な作用をします。

  • 肌の水分量を整える
  • コラーゲンを増やすなどの働きをする。

しかし、エストロゲンは卵巣機能が衰え始める30代半ばごろから減少していくというのです。

 

紫外線~生活していたら必ず浴びてしまう、老化の原因~

紫外線は、活性酸素を作り出し、コラーゲン繊維、弾力繊維を変性させて、シワ・たるみの原因になります。

ただ、紫外線を浴びることによって、ビタミンDを生成します。このビタミンDはカルシウムの吸収を助けるので、過度の紫外線対策は厳禁です。

 

大気汚染~生活していたら必ず影響を受ける、酸化物の塊~

私たちは、生活する中で、常に大気と接しています。近代化され、車も多く走る現代において、大気汚染は切っても切れない関係です。

空気中には、排気ガスや、微生物など、多くの酸化物があります。それらは、避けられません。

酸化物を落とさないと、毛穴に詰まったりするので、菌が増えて化膿し、にきびの原因となったりします。

また、この肌ストレスが、遺伝子の老化を促進するとも言われているのです。

 

ストレス~現代社会はストレスの宝庫~

ストレスによって、体内に活性酸素が生じます。活性酸素は、色々な病気の原因になると言われており、簡単に言えば、体を錆びさせるものなのです。

この結果、細胞を錆び付かせるので、老化に繋がり、コラーゲンやエラスチンの生成を抑えてしまったり、体内の至るところに影響を及ぼします。

抗酸化ビタミン、ミネラルを摂取することにより、解決することが可能です。

 

化粧品など~普段使うものでも、老化する原因となりうる~

毎日使うのだから、安全性が第一ですが、あなたはその安全性をきちんと判断した上で使っているでしょうか?

但し、安全だけ見ても、実際に効果があるのかは別の問題です。何故なら普段使うものは、なるべく体内に影響しないように作られているため(クレーム対応のため)、当然体内に影響が無いから安全ではあるものの、効果が今ひとつなものはとても多いのです。

それでも、効果があると思って使い続ける場合もあります。それは、化粧品などを使った後のイメージ、CMによる効果とも言い切れないです。

極端な話、ある程度の成分を入れて効果があると思わせる+イメージが先行することにより、人はイメージがあると思ってしまいますから。

 

塩素~プールだけの問題ではない、飲み水、シャワーにも塩素は含まれる~

水道水のシャワーを15分間浴びたときに体内に入る塩素量は1リットルの水道水を飲んだ場合の600倍に相当してしまうと言います。

塩素は、タンパク質やビタミンCを破壊します。塩素は水に溶けると次亜塩素酸となり、強い酸化性を持ちます。

法律で定められているのは、浄水場から、運ばれる過程で水が出てくるまで塩素を含有していないといけないと言う決まりもあります。

また、浄水場から運ばれる過程で微生物や細菌が入り込む可能性もありますから、浄水器などで排除しようとしても、除外しきれない可能性の方が高いのかもしれません。

 

 

やはり、普段使うもののケア、抗酸化のケアなどが必要となってくるのでしょう。

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