「健康になりたい」のに「健康になれない人」の特徴とは?

「健康になりたい」のに「健康になれない人」の特徴とは?

自分のところにも「健康になりたいけどどうすれば良いですか?」と聞かれることがあります。もちろん誠心誠意をもってアドバイスをして、「こうすれば良いと思いますよ」ってアドバイスをしますが、それでも健康になれない人が沢山います。

今回は、健康になりたいけど健康になれない人の特徴についてご紹介します。



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悩みから健康になった人や健康に詳しい人のアドバイスを聞かない

健康でない人が健康になれない特徴①:健康ではない人のアドバイスを聞くことです。

自分がアレルギーで悩んでいた場合に相談するのは同じくアレルギーの人であったりします。その人が完治した方で良ければよいのですが、そうではない場合はその人のアドバイスを聞いた所で同じ悩みをまた持ってしまうだけです。

例えば、良く健康のことをお母さんに相談する人がいるとします。お母さんにアトピーのことを相談したとして、お母さんはアトピーを治したことがないですし、お母さんがアトピーのことを勉強していれば良いですが、そうではないなら相談相手としては間違っているということですね。

また、元々健康である人のアドバイスを聞くこともあまり意味がありません。理想としては何かしらの悩みから健康になった人か、勉強して健康に詳しい人に直接アドバイスを求めるのが良いでしょう

何かしらの悩みから健康になった人か勉強して健康に詳しい人に直接アドバイスを聞く

ネットの情報を鵜呑みにする

健康になれない人の特徴②:ネットに書いてある情報を鵜呑みにする

ネットに書いてある情報は誰が書いているか分からない情報が多いです。それっぽく書いてあっても、データの裏付けが無かったり、信憑性の無いソースを元にして書かれている場合が多いのです。

ネットの情報を鵜呑みにするよりは、ちゃんとしたソースから引っ張ってきている情報か、健康に詳しい人で信頼出来る人の情報を信用したほうが良いでしょう。そして、勿論自分が知識をつけることが大切です。良い情報なのか悪い情報なのか見極める目がなければ、どんな情報も意味を成しませんからね。

ネットの情報を鵜呑みにするよりもまずは自分が知識をつける

アドバイスを実践しない

健康になれない人の特徴③はアドバイスを実践しないということです。

良く健康になるためにはどうすれば良いですか?と聞かれて、自分が考えうる最高で最もコストパフォーマンスの高いものを教えるのですが、それで言われるのは「(値段が)高い」「大変だから嫌だ」ということが良く起きます。

そういう人のこと別に否定はしません。そういう人はそんじょそこらにある「これだけを飲んでいれば治る」とか、「これだけでキレイになる」とか、そういう効果よりも安さや利便性を追求して結局何の意味も無いものを使っていれば良いと思います。アドバイスなんか求めるなよと。

ちょっと健康のことを勉強すればわかりますが、やはり健康にいたいとおもったらそれなりの値段(最低でも1万円以上)と我慢(糖質を抑えたりとか)が必要になります。それすらもしたくないという人ははっきり言って健康でいる資格はないです。それで悩んでますとか言う方がおかしいですよね。

いままで自分の判断で生活してきて、その健康なんだから、判断を変えるためにはまずは言われたことを実践することが良いのではないでしょうか?

実践してよくなった人から聞くのですから、悩んでいないでとりあえず実践してみると良いと思いますよ。勿論いきなり5万円以上のものを勧めてくる人は人としてどうかと思いますから、そこらへんは自分でちゃんとした知識をつけて判断できるようになっておきたいところですよね。

アドバイスは実践しましょう。そうでなければ話は聞かない

愚痴みたいになってしまいましたが…

愚痴みたいになってしまって申し訳ないです。でも私が言いたいのは健康になりたいのであればアドバイスを受けたのならば実践してみようということなんです。鵜呑みにするのはいけないので、自分の知識をみにつけることも大切ですから、色々と知識を身につけて欲しいですね。

本当に健康になりたかったら

  • 自分の悩みから健康になった人・詳しい人に話を聞く
  • ネットの情報を鵜呑みにせずに自分で判断できるようにする
  • 高すぎなかったらとりあえず取り入れてみる

これをするだけでもぜんぜん違うのになぁと日々思っています。

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