シャンプーの洗い方は大丈夫?20代からヘアケアを行うメリット・デメリットとは?

  • 2018.02.23
シャンプーの洗い方は大丈夫?20代からヘアケアを行うメリット・デメリットとは?

「最近薄くなってきたなー…」

抜け毛で悩んでいる人増えてますよね。遺伝的にハゲてしまうという人もいます。最近では女性でも薄くなってしまう人が増えていると伺いました。

髪は抜けるよりも抜けないように予防するほうが圧倒的に楽なのはご存知ですか?今回は20代という若い時期からヘアケアを行うメリット・デメリットについて考えてみました

20代からヘアケアを行うメリット

20代というなるべく若い時期からヘアケアを行うメリットを挙げてみました

髪は生やすよりも維持するほうが楽

先程も言ったように髪は生やすよりも抜けないようにするほうが圧倒的楽です。髪は毛根から生えてきますが、一度抜けてしまうと毛穴に油が詰まったり、そもそも男性ホルモンが強すぎたりしてしまうと中々強い毛は生えてきません。

逆に髪が抜ける前からケアをしておくと、髪自体が強いので中々抜けにくい髪にもなりますし、毛穴に脂が詰まったとしても強い毛が生えてくれば、その脂も毛と一緒に取れたりします

太い髪になる

ヘアケアを行って最初に気づくことは髪の毛が強くなることです。

例えば、寝癖がつきにくかった人でも髪にコシがでてくることにより寝癖がついたりすることもあります。ヘアケアを行うことで抜けにくい髪にもなるので、おすすめです。

地肌が目立つのを防ぐ

髪の毛のことを気にし始める最大の理由は「最近薄くなってきたかな?」って思うことです。髪の毛が抜けたり、髪の毛が細くなったりして地肌が目立ってくるとそれだけで恐怖におののくことでしょう。

しかしながら、ヘアケアをきちんとしている場合には、地肌が薄くなると感じることは少なくなるかもしれません。髪の毛が薄くなることによる精神的なダメージも受けにくくなるのです。

20代からヘアケアを行うデメリット

20代という若い時期にヘアケアを行うのは多大なるメリットがたくさんあるのですが、冷静にデメリットも挙げてみました。

人にバレるとおっさん臭いと言われる

ヘアケアをしていると人に明かしてしまうと「え?気にしてんの?」って思われます。「育毛剤使ってんだよね」って言うと「え?もうそんな歳?」って思われたりするでしょう。

20代からヘアケアをすることによるデメリットとしては、バレたときにオヤジ臭いと思われてしまうときかもしれません。

お金がかかる

やはり、ヘアケアをしようと思うとお金がかかります。お金がかからないようなヘアケアの方法もありますが、それだとあまり効果が期待できませんよね。

やはり本格的にヘアケアをしようと思うとちゃんとしたモノを使用しないと行けないので、それなりにお金がかかってしまうのです。

20代から行えるヘアケアは?

ここまで20代からヘアケアを行ったほうが良いというのはなんとなくわかって頂けたかとおもいます。では、20代から行えるヘアケアとはどういうものがあるのでしょうか?

体内の栄養素を整える

薄毛の人が増えている原因は食生活の乱れやホルモンバランスの乱れとも言われています。例えば、コンビニ弁当ばかり食べているとかおにくばかり食べている。

そうなってくると、栄養バランスも偏りますし、環境ホルモンの影響もたくさん受けてしまいます。髪に必要な栄養素はたくさんあります。

髪の毛に良い栄養素10選

  1. タンパク質:髪の材料になります
  2. ビタミンA:新陳代謝を促す
  3. ビタミンB:たんぱく質を代謝する
  4. ビタミンC:コラーゲンなどの生成に必要な補酵素
  5. ビタミンE:血行を良くする
  6. 亜鉛:抜け毛の原因である5αリダクターゼを抑える効果がある
  7. 鉄分:血行を良くすることで、毛根に血流が届くようにする
  8. イソフラボン:女性ホルモンに似ている性質があり抜け毛の原因である5αリダクターゼを抑える効果がある
  9. オメガ3系脂肪酸:血流を良くするため頭皮に栄養を届かせることができる
  10. ノコギリヤシ:AGAの原因であるジヒドロテストステロンを抑制する効果がある。薬にも使われている成分

また、男性ホルモンが過剰な場合は薄毛になってしまいますので、注意が必要です。男性ホルモンについては下記の記事をご覧ください。

 

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脱毛・性欲減退?男性ホルモンのバランスを崩さない5つの方法は?

頭皮マッサージ

頭皮マッサージをすることにより、頭皮の血流がよくなるので、栄養素が行き渡りやすくなります。頭皮がフカフカになるくらい揉むと良い。お風呂で揉むように揉み洗いすると、意識せずとも頭皮がフカフカになるのでおすすめです。

正しいシャンプーの仕方を覚える

まずはしっかりと水洗いをする。この水洗いで髪の毛の汚れの8割は落ちると言われています。

そして手にシャンプーを出します。その際にしっかりと泡立てましょう。

シャンプーは毛が強いところから弱いところにかけて洗うのが基本です。そのため、頭頂部から洗うのではなく後頭部や側頭部から洗うことが大切。

頭と顔の肌は一枚になっています。その為、顔にしわがある人は頭皮から垂れている場合があります。シャンプーをするときは下から頭頂部に持ち上げるように優しく揉み洗いをしましょう。

シャンプーでゴシゴシすると頭皮を傷つけてしまう。頭皮も肌と同じで優しく労ってあげることが大切。

正しいシャンプーの方法をまとめると下記のとおりです

  • 水で流せば8割の汚れが落ちる
  • 手にシャンプーを出し泡立てる
  • 毛の強い後頭部や側頭部から洗う
  • 下から頭頂部に持ち上げるように洗う
  • 優しくもみ洗いする

正しいシャンプーをしてもシャンプーの選び方がそもそも間違っていれば、効果がありません。シャンプーを始めとする日用品の選び方は下記のとおりです。

  1. 誰が作っているか
  2. 中身の原価
  3. どういう理論に基づいているのか

より詳しい内容は下記の2つの記事をご覧下さい

 

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