完璧なサプリメントを飲むなら知っておきたい5つの選ぶ基準とは?

完璧なサプリメントを飲むなら知っておきたい5つの選ぶ基準とは?

前章から、「正しいサプリメントを選ばないと大変なことになる!」と声高に奨めていましたが、

今回はサプリメント選びの基準のお話をしたいと思います



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『誰が使っているか』→『誰が作っているか』

サプリメントを選ぶときに成分を見る方法や原材料を見る方法など多様な選び方がありますが、もっとも重要な点は『誰が作っているのか』にあると言っても過言ではないです。

よくCMやInstagramやブログなんかで「私も使っています」という言葉を耳にしますが、芸能人が使っていようが、おじいちゃんやおばあちゃんが使っていようが関係ありません。そもそも、CMなんですから、使っていなくても「使っている」と言いますよね?

誰が使っているのかに騙されて購入してしまう消費者が今も多いことに驚きを隠せませんが、誰が使っていようが品質に関係はありません。

大切なことは、どういう科学者が責任を持って世に出しているのかという基準です。もしも粗悪なサプリメントに名前を出していて、有効性が疑われたりしたら、その人の名前や研究内容や風評に傷がついてしまいますよね?研究者や大学教授が名前を出すというのはその人の責任で、大丈夫だと認められているから出しているということなのです。

どういう科学者だと良いのか?という点については細かい選定基準としては下記の通り

  • 有名な大学の教授なのか?
  • 最低でも5人から10人くらいの実名が掲載されているか?
  • 一つの大学に絞られていないか?(大学に応じて専門が異なる)
  • どういう研究者が作ったのかが書いてあるのか?
  • 毒物学者の博士号の人や、分子生物学の博士号の人がいるか?
  • 製薬会社に勤務していたことがあるか?

最低でもこのくらいは明確では無いのであれば、サプリメントは使用しない方が良いかなと思います。

例えば、その道の権威だったり、著名な人だったり、現在の所属大学だったり、特許や製法を確立した人だったり、手を出すのは止めた方が懸命だと思います。

論文・臨床を基にしているサプリメントか?

強烈な誇大広告や、あたかもその成分が効くという風に説明されてサプリを購入したりアフィリエイトサイトや、広告にそういう風に書いてあるのを見かけた場合は『論文は?』『臨床は?』と確認する癖を持つだけでも相当完璧なサプリメントが飲めるようになります。

逆に臨床データや基づいている論文を見せてもらいましょう。どういう論文なのか、何を意図してそのサプリメントが設計されているのかを知ることはとても重要です。

  • このサプリメントは何を意図して作られているのか
  • どのような論文に基づいて作られているのか?論文の出元は何なのか?
  • 第三者期間に委託して臨床を取っているのか?

ただ、日本は薬事法の関係で、サプリメントに関する臨床を取っていない場合がありますし、表示されない場合もあります。なぜなら、日本の薬事法の関係でサプリメントでは示すことができないからです。ですが、本当にちゃんとしている会社であれば、自社で臨床を取っていたりしますので、せめて、臨床はあるのか位は聞いてみたり、調べて見ると良いと思います。

アメリカで販売されているサプリメントか?

この場合、アメリカで売られているサプリメントは臨床データを取っているものもあります。日本では法律に準じた基準でしか製造できませんが、アメリカでは臨床医向けに製造されたサプリメントが医療の現場で頻繁に使用され、医師も多くの効果を上げているのです。

つまり臨床医向けに製造されたアメリカのサプリメントというのは、臨床データを積み重ねられているため、日本のサプリメントよりも数倍も研究が進み、質も向上し続けていると言われています。また、アメリカで売られているサプリメントが、日本人の体にあっているかどうかは疑問が生じるところではあるし、日本の製品の方が安心して使えるという気持ちは分かります。

しかし、臨床データがあり、法律が整備されているアメリカの方が、有用性は高いかと思われます。

会社の信頼性と製品へのこだわりは?

会社がどういう理念を持って設立されたのか、製品の質はどういう評価を得ているのか、そういったものを、第三者機関や調査機関を通じても見ることが出来ます。また、作っている会社の実際の評価などを、

製造の工程・抽出方法は説明されている?

サプリメントは成分だけを見れば良いと思うかもしれませんが、成分だけを見ると、天然のサプリメントも合成のサプリメントも同じビタミンCという風に表記されます。合成のビタミンは合成なので体に負荷を与えてしまいますし、天然のサプリメントであれば、ビタミンCという成分以外にも他の天然成分も配合されていますので、自然の形で体内に入っていきます。

製造の工程を説明されていたり、製造の際の抽出方法もこだわりがある会社では無いと、サプリメントを飲んでもお金をドブに捨てているのかもしれません。

 

以上の基準から考えることが出来たら、後は成分の効果効能や論文を自分で裏を取りながら、試しに使ってみることだと思います。

繰り返しますが、良い謳い文句に騙されないようにしましょう。

冷静に客観的な視点から物事を見ることが必要です。

 

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