安静時筋肉の基礎代謝は1日13kcalだが筋肉をつける意義とは?

安静時筋肉の基礎代謝は1日13kcalだが筋肉をつける意義とは?

早速本題に入っていきたいと思います。

筋肉の基礎代謝が低いから筋トレって意味ないんじゃない?

こう言うことはよく聞かれます、具体的に言えば、安静時筋肉の基礎代謝は1日13kcalなので筋肉をつける意味がないのか?って言うところです。

そんなことありません。実際に安静時筋肉の基礎代謝が1日13kcalであっても、筋肉をつければ、体が丈夫になりますよね?筋肉をつけることによって体も大きくなりますし、内臓も大きくなりますから、体全体が大きくなるため、筋肉をつけると基礎代謝が1日13kcal以上増加していきます。

筋肉をつけることによって上昇する基礎代謝は実際には1日50kcalと言われていたり、さらにそれ以上だと言われているというデータもあります。

筋肉1kgつけるとどうなるのか?

脂肪は7200kcalで燃えるといわれています。筋肉1kgで大体1日に50kcal燃えるので、約150日前後で脂肪1kgが燃える計算になります。実際に3kgほどつけると、大体50日前後で脂肪が1kg燃えるということになりますから、ウェイトマネジメントを楽に行うには筋肉をつけることが良いと言うことはまず間違いないでしょう。

筋肉をつけることに効果的な方法は?

筋肉をつけるに必要な方法とはなんでしょうか?下記に個人的にやってきて良かったことをまとめたいと思います。

プロテインを飲む

普段からプロテインを飲んでいるときと、プロテインを飲んでいないときでは筋肉の付き方が全然違うなというのがあります。自分の知り合いもプロテインを飲まないで筋トレした時は筋肉量が下がってましたが、普段からプロテインを飲みながら筋トレを行っていたらキープもしくは上昇していましたので、プロテインを常飲することは効果的だと言えます。

クレアチンを飲む

プロテインのことを知っている人は多いですが、クレアチンを知らない人は多いとおもいます。アルギニンとグリシンを材料にして、色々な反応が肝臓や腎臓で行われることでクレアチンになります。クレアチンは瞬発力系のエネルギーになり、ミトコンドリアの中にあるATPが失われることを防ぐことが出来ます。

クレアチンを飲むと筋肉の再生も早くなり、筋肉も強くなるといわれています。私もクレアチンを飲んでいますが、やはり筋肉の付き方が違い、知り合いでな3ヶ月で脂肪を2.4kg下げながらも筋肉量を3kgほど上げた方もいらっしゃいました。短期的に筋肉量を増加させるにはクレアチンを飲むと良いかなと思います。

ビタミン・ミネラルを飲む

ビタミン・ミネラルも飲んでいると飲んでいないでは筋肉の付き方が違うと言われています。ビタミンもミネラルも体が筋肉を作り出す時に必要ですので、おすすめです。

筋トレを習慣化する

やはり筋肉を追い込まないと行けないので、筋トレは習慣化することが大切ですね。筋トレを習慣化するには筋トレを仲間とやること。私も筋トレを極力自分でやることは避け、色々な人と筋トレをやるようにしています。そうすると習慣化しますのでオススメです。地味に一緒にやりたい人いれば募集してます。

筋トレはウェイトマネジメントに効果的!

いかがでしたでしょうか?安静時の筋肉の基礎代謝がいくら低いからと言って、筋肉をつけるのは意味がないことではありません。是非、筋肉をつけていただいて、楽にウェイトマネジメントできるようになって頂きたいです。

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