男も必読!正しい洗顔のやり方・クレンジング方法をまとめてみた!

男も必読!正しい洗顔のやり方・クレンジング方法をまとめてみた!

保湿が大切とか、日々のケアが大切とか言われていますが、意外と見落としがちなのが洗顔です。今回は洗顔について説明したいと思います。





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洗顔とは?

洗顔とは文字通り顔を洗うことです。顔を洗うことで、顔を清潔に保ち、化粧水の入りを良くしたり、毛穴の汚れの黒ずみを抑えることが出来ます。また、排気ガスや大気汚染などの汚れも毛穴に入り込んでしまいますので、その汚れをオフすることが出来るのも洗顔なのです。

洗顔の役割は?

洗顔の役割は下記の通りです

  • 毛穴の汚れを落とす
  • 詰まった毛穴をきれいにする
  • 化粧水の浸透を良くする
  • 溜まった大気汚染や排気ガスなどの汚れをオフする

このような役割があるので、洗顔は朝と晩に一日二回は行ってあげましょう。ただ、あまり洗顔をしすぎると肌の皮脂がとれすぎてしまい、肌トラブルの原因になるので、一日二回以上行う際には注意してくださいね。

油性の汚れを落とすオイルクレンジング

化粧は主に油性のものをつかって色をつけたりしていますので、女性はオイルクレンジングなどの、化粧を落とす為のクレンジングをすることがマストになってきます。

では男性はしなくてもよいのか?と言わるとそうではありません。男性も大気汚染や排気ガスの汚れは油性の汚れになりますので、定期的にオイルクレンジングすることが求められるのです。大体1週間に2回程度してあげると良いかなと思います。

オイルクレンジングのポイントは乳化

オイルクレンジングをするときは乳化を行うことが大切です。乳化とは、油と水を混ぜることを言います。

水がついていない顔にオイルクレンジングを塗り、少量の水をパシャパシャとつけ、4回くらい繰り返して乳化させると、毛穴の奥まで汚れが落ちるので、良い洗顔が出来るのです。

普通の汚れを落とす泡洗顔

油性の汚れではない皮脂の汚れなどはどのように落とせばよいのかというと、泡洗顔はその名の通り泡立てるようのネットなどをつかったり、はじめから泡で出てくる洗顔料を使い、泡で洗顔することを言います。

泡洗顔のポイントは泡立てる

基本的に泡をくるくるくると肌の表面で動かすことで汚れを落とすことが出来ます。また、泡でクレンジングするときのポイントは手で肌に触れないことです。泡で洗うイメージを持ちながら泡で洗顔することにより、肌に優しく汚れを落とすことが出来るのです。

また、泡洗顔の場合はたっぷり使いましょう。泡がそのまま出てくるタイプのクレンジングであれば、5プッシュから10プッシュ前後ふんだんに使うと良いです。泡が少ないまま洗顔してしまうと、手が肌に触れてしまいますので、肌に刺激をあたえる原因になります。

水洗顔は肌質による

オーガニック系の人に主流なのが、この水洗顔です。水洗顔とは、洗顔料を何もつけずに洗顔する方法で、この方法であれば、洗顔した際に皮脂を落としすぎないので良いとされているやり方です。ケミカル的なものが嫌いなオーガニック系の方には好まれる方法ですが、おすすめできる人は肌質によると言えます。

肌が強くなったりトラブルが減る人は、生まれながらにして肌が強いタイプの人でしょう。ただ、ターンオーバーが乱れたり、肌のバリア機能が衰えて肌荒れを招いたという人もいます

個人的に水洗顔をするよりも、良い洗顔料(弱酸性・保湿剤がたっぷりのもの)を選ぶことが出来ると良いかなと思います。そのほうが皮脂も落としすぎないほどですがとれますし、バリア機能を崩すことも無いので、おすすめです。

NG洗顔

ゴシゴシ洗顔

ゴシゴシしたほうが汚れが落ちると思っている方もいるかもしれませんが、基本的に洗顔で肌に触ることは厳禁とされています。肌を無駄に触ってしまうことで刺激を与えてしまい、肌が荒れてしまったりシミになる原因に鳴るので注意が必要です。

シャワーを直接当てる

ゴシゴシ洗顔のところでも述べましたが、基本的に肌に刺激を与えてはいけません。シャワーを直接当てることも、顔の刺激となりシミの原因になることが考えられます。

シャワーを直接顔にあてることはやめましょう。顔をすすぐときは、しっかりと手に水を貯めたり、桶に水を貯めるなりにして、顔につけるようにして下さい

水温は高すぎても低すぎてもダメ

水温が高すぎても低すぎても肌にとっては刺激になります。32度ほどのぬるま湯が洗顔には一番適していますので、熱すぎず、冷たすぎない、ぬるま湯での洗顔を心がけましょう。

洗顔した後は保湿が大切

洗顔後に保湿をしないと、肌についた水分が蒸発することにより、肌の内側にある水分ももっていてしまいます。乾燥がひどくなってしまいますので、洗顔後には必ず保湿を行いましょう。

保湿の適正なケア方法は下記の通りです

導入水→化粧水(コットン二枚をひたひたに)→美容液→保湿ジェル(3回以上)→乳液・クリーム

このレベルで保湿を行っていないということは、圧倒的に量が少なくなってしまいます。

参考:保湿のやり方まとめ!シンプルで保湿効果抜群のスキンケア方法とは?

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